ルール
越後風神グラップリングルール
  • ワンマッチ方式による試合のラウンド数は2ラウンド制(3分2R)、各ラウンドの間には1分間のインターバルを取る。
  • トーナメント方式による試合のラウンド数は原則として4分間の1回戦とし、決勝戦のみ2ラウンド制(3分2R)
服装
  • グラップリング:着衣は、体にフィットした半袖ラッシュガード
  • ボクシング・キックボクシングで着用されているパンツ類、スパッツ(ロング不可)
  • その他、事前に主催者・レフェリーが承認したあらゆる種類の着衣
  • 選手は、顔、髪を含め身体のいかなる部分にも、オイル、ワセリン、グリース、痛み止めやマッサージ用のクリーム等を塗布してはならない。
  • ファールカップ、イヤーガード禁止。

 

1、勝敗
●ギブアップ
マットか相手の体を 3 回以上叩くか、口頭でギブアップの意思表示をした場合
●レフェリーストップ
レフェリーがこれ以上の試合続行は危険であると判断した場合
●ドクターストップ
リングドクターが負傷した選手の試合続行を不可能と判断した場合
a. 負傷の原因が相手の正当な攻撃、または負傷した選手自身にある場合、負傷した選手を敗者とする。
b. 負傷の原因が相手の反則による場合、負傷した選手を反則勝ちにする。
●試合放棄
セコンドがタオルを試合場内に投入した場合
●失格
4回目の反則で「失格」とする。
レフェリーは反則の回数に関わらず、悪質な反則行為(スラムなど重大、悪質な行為)は即失格とする

●装備品破損
コスチュームなどの装備品が破損し、試合を続けられない場合は、失格となる。
●判定
ラウンド終了時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジ 3 名(レフェリーも含む)による判定に委ねられる。
a,判定  10ポイントマストシステム、2票以上獲得で勝者、2票未満の場合はドロー裁定、トーナメント方式での決勝戦は最終ラウンド終了時、採点の結果判定がドローの場合 延長ラウンド3分1Rを行い、延長ラウンドの内容のみを評価し、採点を行う。

b.判定基準
試合が判定となった場合、以下の内容を、全てを通して総合的に判定する。
①より一本勝ちに繋がるアクション(サブミッション)
②テイクダウン、パスガード、スイープ等を使い相手より有利なポジショニングを獲得する。

c.ジャッジは以上 2 点を考慮しどちらがフィニッシュに近かったのか?また時間内にどれだけ相手を制圧できたかを総合的に評価する。

●ノーコンテスト(無効試合)
偶発的な事故等により試合続行が不可能となった場合
試合続行が不可能となった場合、事故が起こるまでの判定により勝敗を決定する。

※外掛け関係なく足関節は解禁します。

 

2、反則

  • スラム(相手を持ち上げて地面に叩きつける行為)
  • その他、投げなどで頭から落とすこと
  • チョークではない頚椎を圧迫したり、圧力をかけて攻撃する技
  • 噛みつき 目つぶし、及び目をえぐる行為
  • すべての打撃攻撃 7.
  •  肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコント ロールする
  • 手足の指に対する関節技
  • 消極的姿勢及び有効的でない攻撃を続ける
  • 頭髪を掴む
  • 相手をリング外へ投げる、または押し出すこと
  • 喉を掴む攻撃
  • 自身または対戦競技者の着衣を掴み、それらを攻撃・防御に利用してはならない。

 

越後風神柔術ルール
  • ワンマッチ方式による試合のラウンド数は2ラウンド制(3分2R)、各ラウンドの間には1分間のインターバルを取る。
  • トーナメント方式による試合のラウンド数は原則として4分間の1回戦とし、決勝戦のみ2ラウンド制(3分2R)

 

●判定
ラウンド終了時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジ 3 名(レフェリーも含む)による判定に委ねられる。
a,判定  10ポイントマストシステム、2票以上獲得で勝者、2票未満の場合はドロー裁定、トーナメント方式での決勝戦は最終ラウンド終了時、採点の結果判定がドローの場合 延長ラウンド3分1Rを行い、延長ラウンドの内容のみを評価し、採点を行う。

b.判定基準
試合が判定となった場合、以下の内容を、全てを通して総合的に判定する。
①より一本勝ちに繋がるアクション(サブミッション)
②テイクダウン、パスガード、スイープ等を使い相手より有利なポジショニングを獲得する。

c.ジャッジは以上 2 点を考慮しどちらがフィニッシュに近かったのか?また時間内にどれだけ相手を制圧できたかを総合的に評価する。

柔術ルールに準じるが足関節は紫帯以下でも足首固め、膝十字は有効にする。

※その他 柔術ルールに準じる。

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